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オピニオン: 海外移住、リモートワーク、フリーランスが合う合わないは人それぞれ

November 14th, 2019

freelancers

どうもー、ドイツでフリーランスのフルスタック&フロントエンド エンジニアをしているArisaです。

今日はオピニオン系の記事。

私は2017年にドイツにワーキングホリデービザで移住して、フリーランスビザ に切り替え、フリーランスのエンジニアとしてドイツに2年半住んでいます。

仕事のスタイルは完全フルリモート。

パソコンとwifiさえあれば、家でなくても旅先や帰省中でも仕事をしようと思えば、場所を問わず働くことが可能なスタイルです。

そんな私も初めから完全フルリモートのフリーのエンジニアだったわけではなく、ドイツに移住する前はドバイにあるエミレーツ航空で客室乗務員を1年間していました。

日本企業の就労経験は、フルタイムではなく、アルバイトで塾講師、ホテル、事務、飲食、映画館を4年間したくらいなので、あまり日本企業就労経験はあるとは言えませんが、海外企業就職経験と、実際に海外フリーランス&フルリモートの働き方を経験して思うことを書きたいと思います。

あくまでも私個人の意見なので、「そういう意見もあるんだ」くらいに捉えてもらえればと思います。

これが正しいと言っているわけではないので、その点を踏まえて読んでいただけると嬉しいです。

初めに私が海外移住、フリーランス、リモートワークに対して賛成派か反対派か一言でいうと、賛成派です。

今の働き方と、今の所移住して住んでいる国が好きな部分が多いので、賛成か反対かで言うと賛成派です。

ただし、今日お伝えしたいのは、万人に海外移住やフリーランス、リモートワークを全力で勧めたいかというと、それは違うということを言いたいのです。

賛成派ですが、これらもやはり人によっては合う合わないの差があると、経験したり、周りの海外移住者、フリーランサー、リモートワーカーを見て思うので、もっとそう言ったオピニオンも世の中に情報として増えてほしいと思ったわけです。

賛成派なのに反対派意見?とも捉えられかねませんが、海外移住することやフリーランス転身、リモートワーク切り替えをするには、それなりの資金と労力がかかるのも事実で、本当にそうしてまで実現したのに合わなかったとなってしまうと、資金や労力が無駄になってしまうからです。

情報の中には「海外に住むって楽しそう」「かっこいい」「おしゃれなカフェでパソコン開いて好きなことを仕事するのって憧れる」「会社にいかなくて良いって最高」と思いたくなるような情報も多いですが、実際にやってみて「自分には向かない」と思う人もいます。

今回は、私が経験したことや経験をもとに思う海外移住、フリーランス、リモートワークのメリットデメリットをお話しします。

海外移住のメリット(ドイツ)

ドイツに特化してるものもありますが、いくつかあって、こんな感じです。

  • 文化の違いが面白い

  • その国の料理が毎日でも楽しめる

  • 生活費が日本よりも安い場合がある

  • ヨーロッパの場合、近隣国に旅行に行きやすい

  • その国の行事を本場で楽しめる

  • アパートでも広い

  • 日本と違う自然が楽しめる

  • 日本より公共交通機関で痴漢が少ない

  • 日本に帰国した時に免税が使える

文化の違いは面白いものもあります。良いなと思うものは取り入れたりもしますね。

例えば、ドイツはクリスマスが盛大なイベントなので、クリスマスマーケットに行ったり、ケーキを焼いたり、アドベントをドイツ流に過ごしてみたりしていて、私は個人的にはドイツのクリスマス文化が好きで、取り入れてます。

料理も好きなので、ドイツ料理をこさえてみたり、シュベービアン地方にいるので、南ドイツ料理を堪能したり、ドイツスイーツを作ったり楽しいです。

生活費もドイツは日本と比べて安いと思います。

食費が中でも安くて質が良いので、食費を削って生活をしのぐということはありません。

EU圏に住んでいるので、EU圏内の移動がしやすく、電車でパリまでひょこっと行ったり、数時間飛行機に乗ればスペインのビーチでバカンスできたり、ドライブでスイスに行ってマッターホルンに登ったりしました。

アパート暮らしですが、日本よりも大きめに作られているので、アパートでも十分広いです。 日本の家に入ると「こんなに狭かったっけ?」と思うくらいです。

ドバイの砂漠と高層ビルジャングルは嫌いでしたが、ドイツの豊かな緑や自然は大好きです。植物を育てるのも好きなので、日本にはない植物が多く、散歩やガーデニングが楽しいです。

海外は治安がね、と言う人がいますが、正直私は個人的に日本の方が気を張って外出します。特に日本の公共交通機関は、痴漢がとても多く、なるべく避けて地元では自転車で移動するくらい気を張っています。

実際に遭遇した回数が多いので、残念ながら私は日本の方が女性にとって危ない国だと感じます。

中東も実際女性にとって安心できる国かと言うとそうではなかったので、一括りに海外は痴漢が少なく、女性でも安心とは言えませんが、ドイツの話でいうと、痴漢を気にせず外出できます。

公共交通機関に日本みたいに「痴漢注意」とかはなく、遭遇もしないです。

あとは日本帰省時に免税で買い物ができるのはメリットが大きいですね。

なので洋服や日本で購入してもドイツで使える高額なものは免税で購入します。最近は、割とどのお店も免税ができるので便利です。

海外移住のデメリット(ドイツ)

  • 言葉の壁

  • 「お客様は神様です」ではなく、全く逆

  • 日本食材が高い、もしくは手に入らない

  • 価値観やコミュニケーションの違いで誤解が生まれることがある

  • 外国人/アジア人差別を受けることがある

  • 友達ができにくい

  • 就労許可付きのビザ取得が困難

  • 税金手続きを現地の言語でするのが面倒

  • 家族と滅多に会えない

  • 病気や怪我をした時に、国によって薬や治療法が違って大変なことになることがある

言葉の壁は、現地の言葉を習得していないと苦労しますね。

私はドイツ語の勉強を避けてきたので、苦い思いをたくさんして、ようやく重い腰をあげて勉強をはじめました。

病院や役所関係のことが一人でできないのはとても不便です。

サービスに関して、ドイツだけかもですが、ここではお客さんが店員やサービス提供してくれる人に配慮するよう努力をしなければ、頼んだことが得られない場合や、とても不親切な対応を受けることが多いです。

働く人への配慮を大切にする国なので、ドイツでウエイターやウエイトレスを「すいませーん」と呼ぶのはめちゃくちゃ失礼です。

辛抱強く、彼らが優先しているタスクを理解してお会計なども、アイコンタクトが取れるようになるまで待つ必要があります。

日本食を作りたくなったり、食べたくなったりした時に、そう毎日は食べられないのは人によってはデメリットかもしれません。

日本食材や調味料は高いので、ドイツ製品で代用があれば安く済ませられるので、解決方法がないこともないですが。

稀に価値観やコミュニケーションの仕方の違いで、誤解が生じることがあります。

例えば日本では「ごめんなさい、すみません」をたくさん使いますが、ドイツでは本当に自分に非がない限りは絶対使いません。

特に仕事の場面では「ごめんなさい」を使うと、自分が悪いことを認め、そのことに関して責任をとるという意味合いまで出る場合があるのです。

相手と話すときも、相手が話していても割り込んでいいので相槌以外の自分の意見を言わなければ「ちゃんと聞いてる?」と怒られることも。

差別に関しては国によりますが、中東でもドイツでも残念ながらあります。

外国人だからドイツ語がわからないだろうと思われて、外見のことを通りすがりに聞こえるように言われることもありました。

駅員さんに英語で聞いたら突っぱねられ、ドイツ語だったら返事をしてくれたりということもありますね。

アジア人女性だったら誰でも近寄ってくる男性も残念ながら中東でもドイツでもいました。

エミレーツで客室乗務員をしていた時は、結婚してませんが指輪をはめておいて、近寄ってきた人には「婚約してるんです」と言って逃げていました。

ドイツではそこまでしませんが、中東は特にそういうことが多かったので、偽結婚指輪をしている人が特にCAは多かったです。

海外で生活すると、場所にもよりますが、特にドイツ人は狭く深い関係を好むので、友達が滅多にできません。

フリーランスのフルリモートだと、人間関係が限られてしまってとても孤独です。

就労許可付きのビザの取得手続きや税金手続きは本当に大変です。

それを外国語でしなければならないのと、特にドイツではビザが出るかどうかが役所の担当者の気分による場合もあるので、ほとんど運頼みという感じです。

税金に関しては、またデメリットをフリーランスのデメリットの内容で書きます。

日本の家族と滅多に会えないのは、自分が思うよりも割と影響が大きいものです。

離れて見て気がつく家族の大切さだったり、親も当然歳をとるのでもし何かあったらと心配だったりと、私にとっては最も大きなデメリットの1つと言っていいほどです。

あとは、病気や怪我をした時に、びっくりするぐらい国によって治療方法や薬が違うので、本当に大変な思いをすることもあります。

ドバイにいた時に、アレルギーがあると知らなかった種類の薬を出され、急激に全身真っ赤になって呼吸ができなくなり、家に誰もいない真夜中に失神したことがあったり、全身アレルギーで入院するほどだったときの入院食が全て激辛で猛烈に痒さが増したりしたことがあります。

ドイツでは基本薬を使わず自然治癒力に頼る方針なので、風邪をひいて病院に行くと病休手当の証明書しかもらえません。

骨折しても骨折部位が大きくなければ松葉杖をくれなかったり、あとは骨折して診てもらえるか電話をすると3ヶ月後なら空きがありますと言われたりも普通です。

ドイツはそれでも親切な病院もあるので、中東ほどではないですが、薬や治療法が違うとこんなこともあります...

フリーランスのメリット

  • 働き方や職業を自分で選べる

  • 働く相手を選ぶことができる

  • 工夫次第では自分の時間が多く確保できる

  • 自分で単価を決められる

  • 仕事の量を自分で決められる

  • 働く日数や休暇を自分で決められる

  • 実力社会なので、スキルが高い、もしくは多いと評価に直結しやすい

  • 好きな分野や技術を選んで働ける

  • 収入の上限がない

フリーランスでも可能な職種かどうかも関わってくるとは思いますが、働き方や職業を自分で選ぶことができるのは、フリーランスの最大のメリットではないでしょうか。

あとは、あまり言い方は良くないですが、自分が一緒に働きたい人を選ぶことも可能です。

フリーランスは、雇われの身の場合もありますが、雇い主のクライアントが嫌な人だったり、対等に扱ってもらえないなど仕事に差し障る不満があれば、雇い主のクライアントを変えることもできます。

工夫次第で、自分の時間も多く確保できる場合もあります。

仕事量も、初めはあまり自由が利きませんが、コツがつかめてくれば自分で減らしたり増やしたりも可能です。

人にもよりますが、働く日数を週何日と決めている人もいますし、休暇を取りたいなと思った時に好きなだけ取る人もいます。

私も実質そうで、週4, 5日平日だけ仕事で、休暇は主に夏と冬に長期をとって、春や秋には短期休暇をとって、旅行や一時帰国をします。

フリーランスは一匹狼的なところがあるので、自分の持っているスキルが全てです。

そのため、良くも悪くも評価に直結しやすいので、スキルが高ければ高いほど、手柄はダイレクトに自分に来ることが多いです。

これはエンジニア特有かもしれませんが、企業で取り組んでいるプロジェクトに関連のある内容の勉強や実践しかできないということは、フリーランスにはあまりなく、自分の興味のある内容をそのまま仕事内容として取り入れることが、割と容易です。

収入に関しては、聞こえが良いように言うと上限がないようなものなので、上を目指そうと思えばいくらでも目指せます。

企業に勤めていると、決まった金額の報酬から抜け出すには、責任の重い役職につくか、実績を残して昇進するか、ある程度の制限がありますが、フリーランスにはそう行った制限は少ないです。

フリーランスのデメリット

  • 病気になった時や失業した時の手当てがないことがある

  • 仕事で失敗した時の責任が重い

  • 結局四六時中仕事をしてしまう

  • 収入の上限もないが、下限もない

  • 税金手続きや確定申告が面倒

  • 社会的に一人前として認識されない場合がある

  • 働き方によってボーナスがない場合もある

  • 退職の区切りがほぼない

  • スキル維持や習得のための教材や本、講座などの費用が自己負担

  • 職業によるが、パソコンなどの高価な仕事道具も自己負担

病気になった時や失業した時の手当てが、場合によってはないかもしれません。

最近はそういったフリーランスの悩みを解決してくれるような、エージェントもあるみたいで、Midworksとかは、給与保証、保険半額負担、必要経費の支援なんかも充実しているようですが。

ただ、日本限定のサービスだと思うので、海外では利用が難しいかもしれません。

あとは、仕事で失敗をした時の責任はダイレクトにきます。

これは自分次第なところが大きいですが、気がつけば四六時中仕事で、全然休まらないなんて人も、聞くことがあります。

ポモドーロタイマーや、自分で時間を決めるなどすれば解決するものですが、人によっては自分に合う方法を見つけるまでは難しい場合があります。

先ほどメリットでお話しした、収入に上限がないことですが、悪くいえば下限もないと言うことなので、仕事が取れなければ収入もゼロです。

あとは、知人や家族からの認識だったり、社会的な認識の問題ですが、正社員と比べられて下に見られることはあります。

社会的信用が、フリーランスはまだまだ低いのが事実です。

ボーナスも自分でコントロールしにくいものなので、ない場合があります。

私はフリーランスになってまだ約3年ですが、退職というものは、フリーランスにはないかもしれません。

年金は払えばもらえますが、自分が住む国によります。

例えばUAEは、税金制度がそもそもない国なので、国民健康保険や、年金の制度はありません。

年金制度のある国であっても、年金だけで生きていける金額ではないでしょう。

何かしら働き続けなければいけません。

スキル維持のためとはいえ、教材や仕事道具、講座参加費用などは自費です。

確定申告で控除が一部できますが、自己負担の割合の方が大きいです。

パソコンなど高価な仕事道具もそうなので、出費の悪い時に限って壊れて、財布が寂しい... なんてこともあるかもしれません。

リモートワークのメリット

  • 家でも、カフェでもコワーキングスペースでも好きな場所で仕事ができる

  • wifiとパソコンさえあれば仕事ができる

  • 出勤する移動の手間がない&交通費がかからない

  • 軽度の病気や障害、出産、子育て、介護等で忙しかったり、出勤が難しくても仕事ができる

  • チャットや通話だけで解決することが多い

  • 出勤時間が必要ない分、睡眠時間が確保できる

  • 家族やパートナーとの時間を多く持てる

  • 自宅の仕事部屋や契約コワーキングスペースであれば、好きなようにワークスペースをアレンジできる

場所を選ばず、wifiとパソコンさえあれば仕事ができるのは、気分が良いものです。

私も一時帰国中でも時間があるのであれば、仕事を一時帰国中にすることもあります。

出勤もする必要が全くないので、朝起きて朝食を食べたら仕事開始可能です。

実際に経験しましたが、足の指を骨折してしまった時にも、私の仕事は全てリモートで完結するので、特に仕事に支障はなかったです。

風邪を引いていても他の人に移すこともないので、そのあたりも良いなと思います。

対面でなくても解決する内容は、時間のあるときにチャットか通話でサクッと解決できるのもいいですね。

片道1, 2時間かけて通勤することもないので、その分睡眠時間の確保もしっかりでき、家族やパートナーとの時間を長く過ごすことができるのもメリットだと思います。

仕事場が自宅の場合、もしくはオフィスを契約して借りているのであれば、自分好みにアレンジできるので、集中できますし、仕事の時間も「早く終わらないかな」と思うことはないです。

リモートワークのデメリット

  • 一人で仕事をするので孤独

  • 直接やりとりをした方が早い内容の対処が時間がかかる

  • (海外移住のみ)時差がある

  • 周りにコワーキングスペースやカフェがない場合は、気分転換ができない

  • 家でしか仕事できない場合、同居人や家族が邪魔して集中できないことが多い

  • 家の仕事場の場合、隣人の騒音が邪魔することがある

  • カフェで仕事をする場合、必ず何かオーダーしなければならない

  • コワーキングスペースを借りる場合は、借りる料金が定期的に発生する

  • wifiが繋がらないと仕事ができない

  • パソコンが壊れた場合、全く仕事ができなくなる

  • デスクワークが多くなるので、肩こり、腰痛の慢性化

フリーランスにも当てはまりますが、リモートワークは一人で黙々と仕事をするので、結構孤独です。

人とのコンタクトが少ない分、仕事の話以外しなかったり、必要なときだけの会話が多いので、孤独になりやすいです。

直接やりとりをした方が、すぐ解決する内容も中にはあるので、そういった時にはリモートだと倍以上時間がかかってしまうのも事実です。

特に自分、もしくはやりとりをする相手が海外在住の場合は、時差が発生し、ヨーロッパなどではサマータイムなどもあり、間違えて1時間ミーティングに遅刻なんてこともよくあります。

これは済む地域によりますが、私のいる地域は、コワーキングスペースがなく、カフェは仕事をするのではなく、くつろぐ場所なので外に気分転換で作業をしに行くことができません。

ベルリンだとコワーキングスペースとカフェが併設しているところが多いのですが、同じドイツでも私の住んでいる町は、そういう施設はまずないですし、カフェでパソコンを開いて作業という人もいないので、遠慮します。

カフェに行くのであれば、絶対何か飲むものか食べるものも注文しなければいけませんし、飲み物だけで長く居座ると嫌な顔をされることもあります...

そのため、自宅のオフィスが私は仕事場なのですが、やはりこの辺りの人にとって家も仕事をする場所ではないので、隣人の騒音が邪魔して仕事どころではない時もしばしば。

自分で線引きをするのが難しい人は、さらに家族や同居人の邪魔も問題になるでしょう。

忙しくて手が離せない時や、仕事で緊急事態になっている時ほど、「ちょっとくらい休憩したら?」「ご飯冷めるよ」「手伝ってくれない?」などと声がかかるものです。

家族や同居人の理解がフリーランスには特に大切なので、ドアを閉めている時は絶対話しかけないで欲しいとか、〜時から〜時までは仕事に集中させて欲しいなど、お願いとして事前に伝えておいて、習慣化して慣れてもらうことで解決する内容ではありますが。

子育て中だったり、小さい子どもがいるとそういったことはまた難しいのでしょうけれど、ベビーシッターや、親戚に預けるなど、工夫はできないことはないかもしれません。

あとは、コワーキングスペースがあって利用できる環境の人の場合は、月々の利用料が発生するので、そのコストが悩みという人も中にはいるかもしれません。

ドイツの相場だと、おしゃれなところや、ほかにコワーキングスペースがないような地域だと、月2万円以上も普通です。

リモートワーカーと切っても切り離せない存在のパソコンですが、壊れてしまうと仕事が何もできなくなるのは怖いです。

最近、私もパソコンの調子が悪く、人ごとではないのですが、本当に仕事にダイレクトに支障がきます。

リモートワーカーに多いのが、デスクワークの仕事なのですが、長時間同じ姿勢で座り続けるというのは、かなりのダメージで、私も慢性の肩こり、首こり、腰痛がひどくなりました。

運動を習慣化するとまだましですが、なかなか続けるのが難しいです。

習い事にしてしまうなど、通うスタイルにするとまた違いますが、向き不向きもあるので、一概には言えないかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

良い面ばかりが強調されがちですが、実際に実践してみて合わなかったということがあっては、資金や時間、キャリアのダメージが大きいので、正直にこの約3年フリーランスでやってみて思うメリットとデメリットをシェアしました。

私自身は、デメリットも含めて折り合いのついている部分が多いので、結果的に海外フリーランスは合っているのかなと思いますが、ゴールのあるものでもないので、もしかすると数十年先には合わなくなっているかもしれません。

今は折り合いがついていても、年齢や体力的な問題で折り合いがつかなくなる内容もあるでしょうし、逆にもっと合う部分も出てくるかもしれません。

これらはほんの一部ですが、皆さんがもし海外フリーランスや国内でのフリーランスになろうかどうか悩んでいるということであれば、少しでも有益な情報の共有ができれば嬉しいです。

では、

ちゅーす